保健事業について
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日帰りドック・脳検診関係
- Q.日帰りドック・脳検診の利用助成の申込方法を教えてください。
- A.
日帰りドックは30歳以上の組合員及び40歳以上の被扶養配偶者の方を、脳検診は40歳以上の組合員及び被扶養配偶者の方を対象として、毎年2月頃に所属所を通じて次年度の利用希望者を募集しています。
なお、後期高齢適用者や任意継続組合員は、利用助成を受けることはできません。
- Q.人間ドックにオプション検査を追加するにはどうしたらいいですか。
- A.
受診予定の健診機関に直接お申し出ください。
なお、健診機関によっては直前になってのお申し出に対応できない場合がありますので、早めに健診機関へお問い合わせください。
- Q.受診予定日前に被扶養者認定の取消しを受けた場合はどうなりますか。
- A.
受診前に被扶養者認定の取消しを受けたときは、人間ドック等利用助成を受けることはできません。
健診機関へキャンセルの連絡を行った上で、日帰りドック助成券又は脳検診助成券を共済組合事務担当課(係)へご返却ください。
特定健診・特定保健指導関係
- Q.特定健診の対象者を教えてください
- A.
40歳以上75歳未満の組合員及びその被扶養者が対象です。
ただし、次の場合は特定健診を受診したものとみなされます。
- ●組合員が人間ドックまたは事業主健診を受けたとき
- ●被扶養者が人間ドックを受けたとき。または、パート先等の事業主健診を受けてその結果を共済組合へ提供したとき
- Q.特定健康診査受診券の入手方法を教えてください
- A.
受診資格があると見込まれる被扶養者及び任意継続組合員には、所属所または共済組合への届出住所へ、5月上旬に特定健康診査受診券をお送りしています。
受診資格があるが受診券が届かない方は、所属所の共済組合事務担当課(係)または共済組合医療保健課保健担当へお問い合わせください。
- Q.特定健康診査受診券の有効期限はいつですか。
- A.
交付年度の末日(3月31日)までです。
なお、当年度に75歳となる方は、誕生日の前日までとなります。
- Q.特定健診・特定保健指導を受けるのに費用はかかりますか。
- A.
共済組合が全額負担しますので受診費用はかかりません。
なお、オプション検査にかかる費用は自己負担となります。
- Q.特定健診はどこで受けられますか。
- A.
受診券に同封されている実施機関一覧表をご覧ください。
- Q.特定健診の検査項目を教えてください。
- A.
基本的な項目は次のとおりです。
- ●質問票(服薬歴、喫煙歴等)
- ●身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
- ●理学的検査(身体診察)
- ●血圧測定
- ●血液検査
- ●脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
- ●血糖検査(空腹時血糖又はHbA1c、やむを得ない場合には随時血糖)
- ●肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
- ●検尿(尿糖、尿蛋白)
- Q.通院中なのですが、特定健診を受ける必要はありますか。
- A.
通院時に受ける検査は、治療に必要な検査に限られます。特定健診は生活習慣病予防を目的とした健診ですので、検査項目が異なる場合があります。
また、通院中の検査は自己負担が生じますが、受診券を使用することにより特定健診の検査項目であれば無料で受けることができます。まずは通院先の医療機関で特定健診を受けられるかをご確認ください。通院中であっても特定健診の積極的な受診をおすすめします。
- Q.特定保健指導の案内文書が送られてきましたが、どうすればいいでしょうか
- A.
健診結果から特定保健指導が必要であると判定された方は、特定保健指導を受けていただく必要があります。特定保健指導の利用方法については、同封の利用案内をご覧ください。